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    RIBBLEは、ウェブサイトを「納品して終わりの制作物」ではなく、「育てながら価値を高めていく営業資産」と捉えています。

    サイト保守方針

    1.本方針の目的とRIBBLE(りぶる)のコミットメント

    伴走型ホームページ制作サービス「RIBBLE」は、お客様のウェブサイトを「持続的に集客を生む営業資産」と定義しています。この資産を常に安全で最適な状態に保ち、集客効果を最大化するために、本方針を定めます。

    RIBBLEは、長年のWebマーケティング・デザインの専門性に基づき、お客様が安心して本業に集中できるよう、納品後のサイト運用とセキュリティに関して最高水準の管理体制を提供します。

    2.制作物とセキュリティの品質基準

    RIBBLEで制作するウェブサイトは、以下の品質基準に基づき、構築段階からセキュリティと安定性を最優先しています。

    • 基盤システムの選定
      拡張性とSEOに優れた世界標準のCMS(WordPress)を採用し、セキュリティリスクを最小限に抑えるための独自のテンプレートと設定を適用します。

    • 不要な機能の排除
      サイトのパフォーマンスとセキュリティを低下させる要因となる、不要なプラグインや機能を極力採用せず、スリムで堅牢な構造を維持します。

    • 標準セキュリティ機能の確保
      制作時に、レンタルサーバーが標準で提供するWAF(Web Application Firewall)やスパム対策機能の設定を適切に完了させ、納品いたします。RIBBLEの専門的な知見に基づき、お客様のサイトが最初から高い防御力を備えるよう構築します。

    3.納品後の標準管理体制と管理権限について(重要)

    お客様のサイトを常に安全に保つため、RIBBLEでは以下の体制を標準で実施し、お客様には一部の管理権限を制限させていただいております。

    サーバー・ドメイン管理の一括管理

    ウェブサイトの安定稼働に不可欠なサーバーとドメインは、RIBBLEが一括で管理・保守いたします。専門的な知識を要する領域を弊社が担うことで、お客様の運用負荷をゼロにします。

    管理権限の制限について

    お客様には、ブログやお知らせなど、コンテンツの更新・編集に限定した権限をご提供します。これは、WordPressの最高レベルのセキュリティを維持するためです。管理者権限を複数で共有したり、不確実な操作を行ったりすることで生じるシステム障害やセキュリティリスクを未然に防ぎます。

    ※原則として管理者権限はRIBBLEが保持しますが、お客様の運用体制や社内ルールに応じて、個別にご相談のうえ権限設計を調整することも可能です。

    4.緊急時の対応とサイトの維持管理

    予期せぬトラブルやシステムの陳腐化に対応するため、以下の保守体制を標準で実施します。

    • 定期的なアップデート対応
      WordPress本体、テーマ、プラグインは、セキュリティ維持と機能改善のため、常に最新の状態を保つ必要があります。RIBBLEが定期的に専門知識を持ってアップデートを実施し、お客様のサイトを最新かつ安全な状態に維持します。

    • データバックアップ体制
      ウェブサイトのデータ(コンテンツ、画像、データベース)は、定期的に自動でバックアップを取得し、異なる環境で安全に保管します。

    • 迅速な障害復旧フロー
      万が一、サーバー障害や外部からの攻撃によりサイトがダウンした場合、バックアップデータと専門知識を用いて迅速な復旧作業を行います。復旧までの手順と対応時間は、緊急度に応じて明確に共有いたします。

      なお、サイト構造の変更、大規模なデザイン改修、新規機能の追加などは、保守範囲外となり、別途お見積りのうえ対応いたします。

    5.改訂について

    本方針は、法令や技術動向の変化に伴い、予告なく改訂されることがあります。改訂情報は、本ウェブサイト上にて速やかに公開いたします。

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